会社設立に必要な書類について教えて
質問
ブライダル関係の会社を設立することになり、現在その準備に追われています。小さな会社なので立ち上げまでの作業はすべて自分で行っています。そこで、会社設立に伴う手続きについて、どのような書類を揃えなければならないのかを教えてください。
答え
「会社を設立する」というと難しく感じる人も多いのではないかと思います。何をどうすれば会社を立ち上げることができるのか、それは実際に携わってみないとわからないことでしょう。
しかし、会社設立までや会社設立後もさまざまな手続きが必要なのは事実ですが、手続き自体はそれほど難しいものではありません。では、手続きのためにはどのような書類が必要になるのでしょうか。
会社設立に関する書類
会社設立時に必要になる書類というのは、基本的に会社設立登記申請に必要な書類になります。
その書類は、代表者の印鑑届書、残高証明書(資本金振込時の通帳コピー)、取締役・監査役の調査書、取締役・監査役・代表取締役の就任承諾書、取締役の印鑑証明書、発起人会議事録、取締役会議事録、定款(謄本と朱印されたもの)、登録免許税納付用台紙、登記申請書、OCR用申請書です。これらをそろえて法務局に会社設立の登記申請をします。
申請が通れば、そこで会社設立が完了となります。
申請を行う際に代理人を立てるのであれば、別に委任状を用意します。お一人ですべてを行っているということですので、いろいろとお忙しいことでしょう。
会社設立の手続には専門家の助けを借りても
登記申請までには定款も作成しなければなりません。会社設立までの作業としては定款の作成が一番大変な部分といえるでしょう。
会社設立の準備と並行して行わなければならないので、手続きや定款の作成に関しては専門家に依頼するということも検討してみてもよいかもしれませんね。
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